広告の専門家が企業に与えるとんでもないインパクトとは?

前回の記事で、広告で結果を出すためにどうしたら良いのか分からない場合…
結果を出せる広告の専門家に相談するのが最善の選択であるとお伝えしました。

どんな分野であっても、自分でどうすべきかが分からない場合、その道のエキスパートにアドバイスを求めるのが正しい解答を得るための一番の近道ですよね。

ただ、広告の専門家が企業にもたらすメリットはそれだけではありません。

広告の質を高めるという事は、とんでもないインパクトを企業に与える事ができるのです。

広告運用者の力量によって企業が得られる成果は「天国と地獄ぐらいの差」が生まれる

では、広告運用を素人と専門家それぞれに任せた場合、どのぐらいの差が生じるのか?を検証していきたいと思います。

素人の場合 ほとんど結果が得られず、広告費を無駄に失い続けます
広告の専門家の場合 少ないコストで大きな成果を生み出し続けます。

広告運用する規模が大きくなればなる程、期間が長くなればなる程、その差はとんでもなく開いていきます。

求人広告に当てはめた例

素人の場合 フリーペーパーの求人誌や折込広告しかやらない

  • 年間の広告費:1,000万円
  • 年間の応募数:57件
広告の専門家の場合 反応のとれる媒体のみに絞り込み、インターネット広告(リスティング広告)なども行った

  • 年間の広告費:500万円
  • 年間の応募数:133件

このように広告運用者の力量次第でこんなに差が生じます。

素人には気づけない無駄な広告費は広告の専門家が入る事で失わずに済むようになります。

また、まだ取り組んでいない効果的な媒体に広告を出したり、現状の広告の質を高めていく事で、応募数を飛躍的に向上させる事も可能です。

5年ぐらいの長期的な視野で見た場合、失わずに済む広告費は何千万円もの金額になります。

とんでもない売上アップのアイデアを見つけた例

全75店舗運営するカット専門店からのご相談でした。

社長
お客様に会員になってもらえば便利なサービスを提供できるんだ。
でも、会員の登録率が低い店舗が結構あるんだ。
だから、なんとかしてくれないか?

との事でした。

素人の場合 どうすれば良いのか分からず、手付かずの状態。
広告の専門家の場合 まず、現状を把握するため会員数の多い店舗と少ない店舗でどのぐらい固定客の差があるかを調べてみた。

その結果、なんと10倍近くの差がある事が分かった。

その差を埋めれば億近くの売上アップに繋がる事が分かった。

このように、改善すればとんでもないインパクトが得られるのに、その凄さに気づいていなかったり、やり方が分からなくて手付かずの状態の会社は割りと多いです。

広告の専門家に相談すれば、何をすれば大きな影響を与えられるのか、どうすればより大きな反響を得られるようになるかを知る事ができます。

優先順位をつけてインパクトの高い順に取り組んでいけば、企業がどんどん繁栄していくのは間違いありません。

ぜひ、あなたの会社にとって頼りになる広告の専門家を見つけ出してみてください。

PS:僕の事も候補に入れてくださいますと大変嬉しく思います。