リクルートはボッタクリ?それとも適正価格?言葉を失った成果の違いを大公開!

リクルートはぼったくりなのか?

今回のテーマはリクルートは「ボッタクリなのか、それとも適正価格なのか?」について書いていきます。

リクルートはいろんなメディアを作っていて、知名度の高いメディアがたくさんありますよね。例えば、タウンワーク、suumo、じゃらん、ゼクシィ、ホットペッパービューティーなどたくさんあります。

それらのメディアを一利用者として見る分には何も問題ないですし、非常に便利だと思います。

今回の記事は、企業向けの情報です。人集めしたい会社やお客さんを獲得したい会社がそれらのリクルートのメディアに広告掲載する際にはどうなのか?って話をしていきたいと思います。

YouTubeでも話してます。動画の方が良い方はこちら↓

リクルートの評判はすこぶる悪い

僕の仕事は、求人専門の仕事をしていますので、クライアントさんにどんなメディアを使っているのかをよく聞きます。

リクルートのメディアを使ったことがあるクライアントさんが大半なのですが、どのクライアントさんもリクルートに対して恨みがこもっているのでは?と思うぐらい評判がよくありません。

みなさん共通しているのは、ものすごくお金がかかるところ。

たとえお金がかかったとしても、それ相応の成果が出れば良いと思いますが、その肝心の成果が出ない。まったく成果が出ないわけではないのですが、費用対効果がすこぶる悪いということなのです。

で、結果が出ないことを相談すると、こっちの気持ちに寄り添って残念がってくれますが…結果を得たいのであれば、枠を広げたりとかオプションに申し込んでもらわないとなかなか難しいという話をされるんですね。

要は間接的により多くの広告費を使うように誘導されてしまうということです。

で、言われた通りに予算を増やしたとしても、たいして結果が出ないので、より傷口が広がってしまうケースが多い。

他の求人方法と比べてどのぐらいの違いが出るのか?

違いが大きい

では、費用対効果が悪いって、他の求人方法と比べてどのぐらいの違いがあるの?って話ですけども、これがおそらく想像している以上に差が大きいと思います。僕はクライアントさんの話を聞いて驚愕しましたから…

数万円などのレベルではなく、数百万円といったレベルで桁違いの違いが出ます。

数年間で見た場合は、数千万円ぐらいの差が付くのではないか?というレベルです。

「マジでそんなに使っていたんですか~!!」って感じです。

タウンワーク VS Google広告の例

具体的な例をあげますと、タウンワークを使っていたクライアントさんの場合は、月額30万円で1年間掲載して、年間360万円ものコストをかけていました。

でも、採用した人数はたった1人だけといった状態。この状態が3年続いていたとのです。

広告費は1/36圧縮され、期間は1/12短縮された

で、僕のやり方に切り替えていただいて、僕のやり方はリスティング広告を使って、求職者がgoogleとかyahooでネット検索して仕事探しをする際に、広告を出すやり方になります。

このやり方に変えたところ、なんと10万円のコストで1人採用できる状態を作れています。しかも期間もそんなにかかっていません。1ヶ月もあれば1人採用できています。

つまり、採用コストが360万円から10万円に圧縮され、期間は1年間から1ヶ月に短縮されたということ。

1年でこの差が出るということは、5年とか10年と長期的に見た場合、数千万円規模の差が出ることになります。

とんでもない差ですよね。

リクナビ VS facebookの例

また、リクナビの評価も非常によくないです。

僕のクライアントさんにはリクナビを使っていた会社がいないので、ネットで調べてみたところ「マジですかっ!?」という記事が見つかりましたので、ご紹介します。

人事、学生をカモに…「リクナビ」もうけのカラクリ

まず、リクナビに掲載するには、120万円の基本料金を支払うとのこと。

そのうえで説明会や面接予約画面の制作料などはオプションになり…

さらに、エントリーした学生に向けて、メール1通×エントリー人数で料金が発生するといった状態。「えっ一体、どれだけの取るの?」って感じです。

人事の方は「食い物にされてしまう」と不満を漏らすが多いそうです。

しかも、「営業担当はよく代わるうえに高飛車で、ガツガツしている。できれば使いたくないが仕方なく使っている。うちだけではなく、他社からも同じ話をよく耳にする。」とのこと。

山本

僕もクライアントさんの中にリクルートのメディアを使っている会社もあるので、リクルートの担当者とやり取りすることがあるのでわかりますが、本当に頻繁に担当が変わります。

高飛車かどうかは人によりますけども、広告の知識がないのは明らかなのに、やけに自信満々で間違っていることも断定的な物言いをする方が多いです。

リクナビからfacebookに切り替えて4800万円の差が出る

上記の記事で紹介されている会社はリクナビがあまりにも高いので、Facebookで新卒の応募を集める方法に切り替えたところ、採用コストが500万から20万円に下がったとのことです。

採用人数は10人前後ということなんで、採用コストが以前500万であれば、10人の採用で5000万円のコストがかかっていたことになり、今は20万円なので、10人の採用で200万円のコスト。その差はなんと、4800万円の差です。

1年間でこの差ですからね。ぼっくりにも程があるだろって話です。

ITの弱い経営者・人事担当者を喰い物にしている(特に求人メディア)

リクルートによるコントロール

このような状態を見て僕がこの業界に対して思うのは、どうも、ITの弱い経営者とか人事担当者を喰い物にしているようにしか見えないんです。

求人広告会社だって、リスティング広告使ったりとかfacebookのことだって知っているでしょうから、高い成果が得られることを知らないわけがありません。

でも、そっちにお金を使われちゃうと彼らの売上はなくなってしまいます。

ですから、うまいこと効果的な方法には気づかれないように、自分たちのメディアを売り込み続けている。

資本主義の社会ですから、これはもうしょうがないことです。

ではどうすれば、搾取されずに済むか?

じゃあ、どうしたら良いのか?求人広告会社の良いようにコントロールされたくなければ、正しい広告の知識を身につけていかなければいけません

そうすれば、もう求人広告会社からはオサラバすることもできますし、自社内で広告運用することだってできるようになりますし、確かな運用の仕方がわかれば、信頼できる業者を見つけて、お付き合いしていくこともできます。

全ては確かな知識を身につけられるかどうかです。

諸悪の根源は無知である

知らないっていう事だけで、どれだけのお金を無駄にしているか?

どれだけの機会損失を生み出しているか?計り知れないわけですよ。

それに人を集めなければいけない会社とか、お客さんを獲得しなければいけない会社の場合、常に広告は利用するものですよね。常に利用するのであれば、ITが苦手だからできない…とか言っている場合じゃないと思うんですね。

特に求人に関しては、動いている金額がとてつもなく大きいので、求人関連業者が教えてこないネット広告のやり方を学ぶのは、必須項目に入るんじゃないかな?と僕は感じています。

よく分からないままでいると、本当にカモにされます

あと、広告業界って怪しい業者いっぱいいるんですよ。昔からそうですが、今は、人手不足の悩みが深刻になっているので、その悩みに突けこんで、悪い業者が求人業界にたくさん入ってきています。

ですから、ITに弱かったり、広告の事がよくわからない方は、本当に良いカモにされちゃんですよ。

実際、求人広告詐欺がめちゃくちゃ増えていて全国の弁護士が救済に動いている状態ですから、十分注意しなければいけないわけです。

重要なのは、あなた自身がいろんな情報を集めて、騙されないように確かな知識を身につけていくという事。

業者を頼るのは別にしても良いと思いますが、確かな知識を身につけた後です。知識を身につけた後であれば、騙されなくなりますし、しょうもない業者を選択することもなくなりますからね。

知ってほしいことは成果ではなく成果を生み出す仕組み

広告の仕組みの違い

知識を身につける上でぜひ知っていただきたい事があります。

それは、なぜ、Googleはリクルートより36倍もの圧倒的な成果を出せるのか?というところ。

Googleとリクルートのメディアの違いについて詳しく知っていただきないなと思っています。

この仕組みの違いを理解することというのは、騙されない大きなポイントの1つになります。

売り込みのうまい会社は仕組みの話をあまりしない

結果を出す裏付けの説明はとても重要ですよね。

でも、売り込みのうまい会社が最初に見せてくるのは、あり得ないような結果を出せますよという煽りの情報ばかりです。

例えば、

  • コスト0円でこれまでの10倍の人を集める方法
  • 驚愕の成功事例を大公開!
  • 知識ゼロでもWEB採用
  • など

「ほんとかい!嘘だろっ!」て思いますし、おそらくあなたも信じないとは思います。

でも、求人で悩んでいるのであれば、楽にお金も時間もかけずに結果を出せるのは、非常に魅力的に感じちゃうわけですよ。

ですから、試しに聞いてみるかっていうことで次の行動に移る方も多いです。

そして、問題になるのはここからなんです。

実際、話を聞いててみると、「えっ」「その程度のノウハウですか?」「全然たいした中身じゃないですか?」ということも多いですし、詳しく突っ込んで質問すると「それってたいして結果得られていないでしょ」と思うこととか、「完全に嘘の情報」「でっちあげの情報」と判明するケースもよくあります。

この業界はこのようなことが本当によくあるんです。ほんと、詐欺みたいなもんですよ。

なので、結果の情報いうのは、いくらでも嘘をつけます。僕も36倍の成果って言っていますけども、ぜひ、疑ってかかってくださいね。

こうゆうのは、いくらでも誇張して見せることができるので信用性に欠けるんですね。

重要なのは、結果を出すための仕組みの方です。

方向性が明確になるともう情報に振り回されなくなる

Googleとリクルートそれぞれでどのようなメディアの作り方をしているのか?この違いをしっかりと理解すれば、「そりゃ、当然、Googleの方が費用対効果が高くなるでしょ!」というのがハッキリと分かるようになります。

この裏付けがわかると、どの方向性に力を入れるべきかが明確になります。もう迷うことがなくなり、情報に振り回されなくなります。

ですから、この方向性を決めるというのはすごく重要です。

方向性によって、かかるコストも成果が得られる期間も成果の数も全く変わってきますので、慎重に検討しなければいけないところ。

なので、このメディアの違いというのを知っていただいて今後の方向性を決める参考にしていただければなと思います。

長くなってしまいましたので、次回の記事で解説していきたいと思います。

「ちゃんと知っておかなければいけないな!」と感じていただけましたら、ぜひ、次の記事もご覧いただければ幸いです。

最後までお読みいただきましてありがとうございました。

それでは、また。失礼いたします。