求人広告コンサルタント:山本猛のプロフィール

成果につながる求人広告の専門家

求人を出しても応募が集まらないとお困りの企業様に対して、広告費を1円も無駄にしないで優秀な求職者からの応募を安定的に集める求人広告サービスを提供する。

広告費を1/10に抑え、応募数を約3倍にしたクライアント様過去2年間ほとんど応募がなかったのに、1ヶ月で3件の応募を獲得したクライアント様を生み出している。

1978年茨城県水戸市生まれ。出身校は茨城高校。多摩美術大学卒業後、六本木のデザイン会社「The Design Associates」に就職し、MILD SEVENやカルピス等の商品デザインを149件手がける。

2009年に独立するが、デザインだけでは結果を出せない事に気づき、広告の勉強に明け暮れるようになる。その結果、知らないがゆえに多額の広告費を無駄にしている企業があまりにも多い事に気づく

広告費を1円も無駄にしないで最大の成果を出すを理念に掲げ、今まで培ったデザインと広告運用のスキルを組み合わせた費用対効果の高いリスティング広告の運用サービスを開始し、今に至る。

山本猛のプロフィール詳細

経歴

  • 1978年2月23日生まれ(茨城県水戸市)
  • 1996年茨城高等学校卒業
  • 2001年多摩美術大学卒業
  • 2008年ザ・デザイン・アソシエイツ退職
  • 2009年プライムデザインとして独立
  • 2016年スタッフソリューションを立ち上げる

子供時代からデザイナー時代の話

3歳の頃に父を亡くし、母子家庭で育ちました。

子供の頃から好きな事を仕事にしたい!と思っていたため、高校3年生の夏ごろにデザイナーになると決意します。

水戸の美術予備校「中央美術研究所」に通って、一浪して「多摩美術大学」に進学。

大学卒業後は六本木にあるデザイン会社「ザ・デザイン・アソシエイツ」に勤め、マイルドセブン、カルピス、サッポロのお茶、JTの飲料などのパッケージデザインやロゴ制作を多数手掛けてきました。

勤務して7年半経った頃、女手一つで育ててくれた母が病気になったため、実家に帰省し独立の道を選択します。(この時31歳)

フリーランスのデザイナーとして働き始めた頃の話

primedesign-sakuhin最初は生活をしていくため、どんな仕事も引き受けました。

ロゴ、名刺、封筒、看板、ユニフォーム、チラシ、パンフレット、パッケージ、ホームページ、動画編集など依頼があれば何でもやらせて頂きました。

独立して数年経ちたくさんの仕事を経験してわかった事は多くの会社が求めているのは良質なデザインではなく、デザイン制作をする事で得られる結果である事が分かりました。

例えば、チラシやホームページの依頼を頂いたとしたら、要望通りクライアントが気に入るデザインに仕上げるだけでなく、集客もしくは求人でしっかりと結果を出し、かけたコストを早く回収して利益を出したい!と願っている会社が多い事に気づいたのです。

ビジネスは数字の世界。

費用対効果が合わなければ、投資対象には入りません。

結果を出せる見込みが薄ければ、安い方が選ばれて当然!

この事に気づいてからは、どうすれば、デザイン制作で結果を出せるようになるのかを学び始めるようになります。

広告宣伝で結果を出せるようになるまでの経緯

study広告関連の仕事でデザイン以外に必要なスキルはマーケティングとコピーライティングだったため、アマゾンやブログなどから良質な本を探し出し、何十冊もの本を読み、マーケティング界の権威がセミナーをやると話を聞きつけたら高額なセミナーでも参加しました。

本やセミナーだけではイマイチ理解が足りないと思う事が多かったため、デザイン制作会社で結果を出している人から直接学べるコンサルティングを受けて、自分が出来ていない事は何かを直接教えてもらいながら仕事で実践をしていきました。

自己投資に何百万円ものお金をかけ、5年以上の月日を費やした結果、企業が行う広告・宣伝において結果に繋がるデザイン制作を可能にしました。

実績紹介

集客の実績

marke-sakuhin
  • 接骨院のホームページを制作し、10倍以上の集患を実現。
    「今の状態は10年後に到達するイメージを持っていたが、わずか2年で実現できた!」と喜んで頂けました。
  • ペット火葬事業の新規立ち上げでホームページを作成し、1ヶ月で31件の問い合わせを獲得。
  • バイク処分のホームページを制作し、100倍以上の集客を実現!
  • 楽天・Yahooの母の日フラワーギフトのホームページを作成し、3年連続売上ランキング上位をキープ
  • カーパーツのDM戦略で年間売上3000万円アップ
  • コンサルタントとして、大手探偵会社へ広告運用のアドバイスを行う。

2015年に入ってからは求人のお手伝いをするようになり、集客と同様のプロセスで大きな成果を出す事に成功します。

求人の実績

全75店舗展開するカット専門店

広告費を1/10以上に圧縮し、2倍以上の応募を獲得する事に成功
1年通して応募数57件だったところ、7ヶ月で応募数133件突破!

hikari

求人で苦しむ運送業界での実績

2年間ハローワークの求人のみで2件程度の応募しかなかったのに、
サポートしてから1ヶ月で3件の応募を獲得!

komuro

広告で結果を出す際の注意点と仕事に対する基本姿勢

ただ、注意して頂きたいのは今まで取り組んできた仕事全てで大きな成果を上げられた訳ではないという事です。

結果を出すというのは広告制作者の力だけでは無理です。
クライアントの協力が必要不可欠ですし、市場競合の動きによっても大きく変わってきます。

だから、思ったような結果を出せない時もあります。

でも、問題を見つけて改善を繰り返していけば、かける広告費はドンドン安くなり、得られる結果はドンドン大きくなっていきます。

つまり、僕が重要視しているのは作ったらそれで終わりではなく、広告のパフォーマンスを全て数値化して計測できるようにし、目標達成に向けて徹底的にサポートする事を使命にしています。

求人であれば応募数を最大限まで増やす対策をとり、集客であれば新規客を獲得する対策リピーター獲得や客単価を上げる対策をとり、売上を最大化する事を目指していきます。

結果を出すだけでなく、無駄な広告費は絶対に使わないで頂きたい!

また、もう一つ重要視しているのは、大きな結果を出すのと同時に無駄な広告費は絶対に使わないで頂きたいという事です。

先ほどお伝えした広告のパフォーマンスを計測して数字を高める事に取り組んでいない会社はどうゆう状態かと言いますと、お風呂の栓を閉めずにお湯を入れているのと一緒の状態です。

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  • 栓を閉める=広告の質を高める
  • お湯=広告費

栓が閉まっていなければ、当然、お湯を入れても栓からお湯が流れ出ていくだけ。(広告費が垂れ流しの状態)

お風呂の栓を閉めれば良いのにそれに気づかずにお湯を入れ続けている。(問題を放置し続けている状態)

これは本当にもったいない!!

なぜ、多くの会社は無駄に広告費を失っている事に気づけないのか?

お風呂だと問題を見つけやすいですが、広告の場合目に見えないため問題に気付きづらいのです

何より求人広告を売り込んでくる人は求人の専門家ではなく単なる営業マンです。

ノルマを達成するため媒体を販売することには力を入れますが、成果を出すためのアドバイスはしてくれません。

広告の専門家が教えてくれないのですから、多くの会社は問題に気付くことなく多額の広告費を湯水のように無駄にしています

もし、あなたの会社が現在何かしらの広告を出していて、お風呂の栓を閉める対策をとっていないとしたら、早急に対策して頂きたいと思っております。