初回セミナー開催の翌日——求人は、その場で1人採れたら終わりではありません。求人をするたびに「何が良かったか」「何を改善するか」というノウハウを、会社の中に残していくことが大切です。
毎年「次はどうしますか?」から始まる
求人業者に依頼して何とか1人採れても、半年後にまた人が必要になると「今回どうしましょうか?」から始まる——毎年何十万円、何百万円使っているのに、会社自身は「今回何をすればいいか分からない」まま、という会社は少なくありません。
残すべきは判断基準
求人原稿やレポートより重要なのは、なぜこのターゲットにしたのか、何を変えたら応募が増えたのか、何が反応しなかったのか——求人で成果を出すための判断基準です。すべて業者に考えてもらっていたら、ノウハウは業者側に残ったまま、次回またゼロからです。
求人費を掛け捨てにしない
採用できたとしても、次回またゼロからなら、長期的には求人費は掛け捨てに近い。使ったお金と時間を、次の求人に活かせる社内ノウハウに変えていく——それが求人内製化の大きな価値です。
社長一人に蓄積する必要はありません。社員さんと会社に積み上げ、社長は求人改善が正しい方向へ進んでいるかを確認する体制を作ります。
次回は明日9月12日。9月15日にも開催します。
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