ここ数日、なぜ求人で同じ問題を繰り返すのか、なぜ今求人内製化が必要なのか——その話を続けてきました。
明日9月10日から、求人内製化セミナーを開催します。媒体や業者を変え続ける求人から抜け出し、自社で求人を改善できる会社を作る具体的な方法を、約3時間でお伝えします。
手段を変えても、準備が変わらなければ同じ
応募が来ない、採れてもすぐ辞める——そうなると別媒体、別業者、採用サイト、SNSと次の方法を探します。でも求人を出す前の準備が変わっていなければ、根本的には変わりません。
誰を採用したいのか、その人は何に悩んでいるのか、競合と比べて自社は何を魅力として伝えられるのか。ここを整理したうえで求人を出す必要があります。
社長が全部やる必要はない
求人内製化の実務は社員さんに学んでもらい、準備から実践、結果確認、改善を社内に積み上げる。社長はすべての実務ではなく、求人改善が進んでいるかを確認する体制を作る——中小企業にはこれが現実的です。
困る前に始める
人が足りなくなってから慌てて始めると、準備を飛ばしてまた急ぎの求人になります。まだ現場が回っているうちに、自社で求人を改善できる状態を作っておくことが大切です。
初回は明日9月10日。9月12日・15日にも開催します。


















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